ソーシャルワーカーの声

石原 貢 (いしはら みつぐ)

障害者支援施設よろこび荘 生活支援ワーカー 2013年入職

よろこび荘で生活支援ワーカーをしています。
利用者のご家族と私たちワーカーで連携をとりながら考えた支援が、利用者の方々にとって良い方向に向かったときなど、様々な場面でやりがいを感じます。私たちが考えた支援が利用者の方々の人生を左右する責任を忘れず、「明るくて清潔」「家庭的で楽しい雰囲気」「誰もが暮らしたくなる」という陽気会の理念を心に留め、利用者の方一人ひとりが充実した生活を送れるよう日々励んでいきたいです。

上田 翔平 (うえだ しょうへい)

障害者支援施設ひだまり園 生活支援ワーカー 2012年入職

両親が福祉系の仕事をしていることもあり、福祉関係の仕事に就くことが子どもの頃からの夢でした。
陽気会へ入職し、利用者の方やご家族、行政機関との関わりなどで学ぶことがたくさんあり、充実した日々を送っています。より多くのニーズをくみとれるように、利用者の方に寄り添い、相手の立場にたって支援するように心がけています。

福吉 佳主惠 (ふくよし かずえ)

障害者支援施設ようき寮 生活支援ワーカー 2011年入職

私は大学時代、教職コースを専攻していましたが、福祉施設でのアルバイトをきっかけに障害者福祉に興味をもち、現場で働きたいと思い陽気会に入職しました。
入職8年目になりますが、利用者さんとの関わりはとても楽しく、1日1日がとても早く感じられる毎日です。さまざまな作業や日中活動に取り組んでいる利用者さんの生き生きとした表情を見ることができ、とても嬉しく思っています。これからも利用者さんが健康で安全に楽しく生活できるようサポートしていきたいと思います。

太田 祐貴 (おおた ゆうき)

障害児入所施設おかば学園 子ども支援ワーカー 2011年入職

陽気会に入職して8年目になります。現在はおかば学園で子ども支援ワーカーをしています。
私にとって、子どもたちと過ごす時間が一番楽しく、子どもの成長を日々感じながら仕事ができ、とてもやりがいのある仕事だと思っています。子どもたち一人ひとり障害程度や特性も違いますが、いろいろと試行錯誤を重ねながら、子どもたちが生活しやすい家(おかば学園)を作れるよう日々精進していきます。

足立 詩織 (あだち しおり)

児童発達支援センターおかば学園 子ども支援ワーカー・保育士 2012年入職

保育士として子どもたちに寄り添いながら支援をしていくなかで、今までできなかったことや練習してできるようになったことを「できたね!」と、子どもと一緒に喜ぶことに日々やりがいを感じています。やりがいを感じるだけでなく、幼児期という大切な時期に関わる責任感を忘れず、支援についても保護者の方と一緒に悩み協力し、子どもたちだけでなく保護者の方とも絆を深めていくことができるように常に向上心をもって笑顔で頑張っていきたいです。

中島 秀明 (なかじま ひであき)

生活介護事業所みのたに園 生活支援ワーカー 2010年入職

みのたに園は通所の生活介護事業所で、18~60歳の方が利用されています。
日中は作業や療育活動などを通して利用者の方一人ひとりが「力強さ」「長所」を発揮し、その人らしく生き生きと豊かな暮らしを送ることができるよう心がけています。ワーカー同士もそれぞれの立場から意見を出し合い、よりよい支援ができるように心がけています。今後も利用者の方がその人らしく生活していただけるように支援していきたいと思います。

渡辺 佐智 (わたなべ さち)

陽気会相談支援事業所 相談支援ワーカー・相談支援専門員 2008年入職

入所施設で5年の経験を積んだ後、現在の相談支援の業務に携わっています。
最初は慣れない業務で戸惑いもあり、現在も利用者さんや関係機関の方々に色々と教えていただきながら業務を行っています。利用者さん、そして家族の方が地域でよりよい暮らしを得るためのお手伝いができればと考えています。
以前私が産休で休んで復帰した際にも、周りの上司や同僚の理解があり、現在良い環境のなかで働かせていただいています。